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F&B · ブランチカフェ

코벤트 마켓

光州(クァンジュ)のブランチカフェ「코벤트 마켓(コベントマーケット)」は、DodoPointで約4,700名の顧客データを蓄積し、自動SMSマーケティングで常連比率50%を達成しました。

  • DodoPoint

常連顧客比率

50%

코벤트 마켓 店舗外観

店舗紹介

光州広域市サンム地区、金大中(キム・デジュン)コンベンションセンター隣に位置するブランチカフェ코벤트 마켓(コベントマーケット)。サラダ・パスタ・ピザ・ステーキとコーヒー・ワインを提供し、ペット同伴可能なテラス空間が特徴です。4年間店舗を引き継いで運営している鄭知雨(チョン・ジウ)オーナーのストーリーです。

DodoPoint導入のきっかけ

前オーナーがすでにDodoPointを利用しており、店舗の引き継ぎとともに自然と継続することになりました。引き継ぎ以前から顧客管理の必要性を理解していたため、そのまま運用を続けました。

運営ノウハウ

  • 会計時の加入案内 — 会計のたびにスタッフがお客様にポイント加入の有無を直接確認し、新規顧客の登録を促進
  • タブレットではなくPOS上でDodoPointを運用 — 空間を効率的に活用しながら、スタッフが会計と一緒に加入を案内する自然な流れ
  • 自動SMSマーケティング — 誕生日・初回来店など特定のタイミングで自動的にメッセージが送信され、約4,700名の顧客を手間なく管理

成果

  • 4,700名の顧客データを蓄積
  • 常連顧客が全体利用客の約**50%**を占める

オーナーの声

DodoPointのおかげで、厳しいコロナ禍も乗り越えることができました。コロナという暗いトンネルもある程度抜けてきたのではないかと思います。多くの自営業者の方々が、皆さん頑張ってくださいますように。


インタビュー全文

美味しい食事と共に、目でも楽しめる空間としてお客様にとって食堂以上の存在になりたかった코벤트 마켓。店舗の引き継ぎと共に出会ったDodoPointを通じて、お客様に코벤트 마켓の新着情報をお届けしています。いつの間にか蓄積された約4,700名の顧客DB。これが店舗運営の新たな武器になっているそうです。光州に位置する코벤트 마켓の鄭知雨オーナーにお話を伺いました。

「初めてということ、最初は本当に大変でした」

Q. はじめまして。簡単に自己紹介をお願いします。

こんにちは、光州広域市で코벤트 마켓を運営している鄭知雨です。年齢は29歳、店舗を引き継いで運営し始めてから、もう4年が経ちました。

Q. 創業ではなく引き継ぎで店舗運営を始められたのですね。引き継いだきっかけはありましたか。

実は父が店舗運営を考えて引き継いだのですが、事情があって父が直接運営するのが難しくなり、私が店舗を運営することになりました。初めての店舗運営なので、本当に何も分からない状態から熱心に学びながら運営してきました。「初めて」というのは本当に大変でしたが、それでも時間が経って今は慣れた手つきで店舗を運営しています。

Q. 코벤트 마켓について詳しく紹介してください。

코벤트 마켓は光州広域市サンム地区にあり、金大中コンベンションセンターの隣に位置しています。ブランチカフェとして、サラダ・パスタ・ピザ・ステーキのほか、コーヒー・ワインなどの飲み物も併せて提供しています。

お客様に喜んでいただけるインテリアにリモデリングし、デリバリーも併せて運営することでお客様の利便性を高めています。ブランチカフェなのでテイクアウト・デリバリーは少々難しい面もありましたが、コロナを経験する中でデリバリーを導入し、売上にも大きく貢献しています。

코벤트 마켓のインテリア

Q. 코벤트 마켓ならではの、他店との違いはありますか。

別途のテラス空間があり、テラスはペット同伴可能な空間として活用しています。最近ペットを飼っている方が大幅に増えているのに比べ、ペットと一緒に食事ができる空間はまだ十分ではないと感じました。そこでテラス空間をペットが入れる空間として、ペットを飼っている方々が安心して食事を楽しめる場所にしています。これにより、ペット同伴のお客様にも多くご来店いただいています。

ペット同伴可能なテラス空間

Q. ペットが増えているだけに、それに対するまなざしやインフラも早く整っていくと良いですね。さて、DodoPointの話に移りたいと思います。코벤트 마켓はDodoPointをよく活用している店舗だと本社でも認識していますが、どうやって導入されたのでしょうか。

引き継ぎ以前から顧客管理の必要性は理解しており、どのように実現するか悩んでいました。ちょうど引き継ぎ前の코벤트 마켓でDodoPointを使っており、自然な流れでDodoPointも一緒に引き継ぎました。現在、当店は約4,700名の顧客情報が蓄積されており、全利用顧客のうち約50%が常連顧客です。

DodoPointのおかげで、厳しいコロナ禍も乗り越えることができました。

「効率的な空間活用とスタッフによる加入案内のため、POS上でDodoPointを使っています」

Q. 首都圏のどの店舗と比較しても優れた顧客データをお持ちですね。顧客情報を蓄積されたノウハウや運営のコツはありますか。

私たちは常に会計時にポイント加入についてご案内します。すでにご存じの方はスムーズに会計と一緒にポイント加入をサポートし、加入をご存じない方にはDodoPointの紹介と共に新規登録をお手伝いしています。

ひとつ参考までに、当店は効率的な空間活用とスタッフによる加入案内のため、POS上でDodoPointを使用しています。タブレットとPOSで悩みましたが、空間活用と直接会話で加入を案内・依頼する方が効率的だと考えました。スタッフが会計と一緒に加入の有無を直接確認することで、顧客DBを素早く蓄積できました。

POSベースのDodoPoint運用

Q. その他、よく活用されている機能はありますか。

よく活用している機能は、SMSの自動マーケティング機能です。SMSマーケティングの中に自動配信機能があります。店舗運営をしていると、お客様一人ひとりの誕生日のようなイベントを把握するのは難しいものです。ところがDodoPointは初期設定さえしておけば、システムが自動でメッセージを送信してくれる**「自動SMS」**機能があります。

当店のDodoPointご利用顧客は約4,700名ですが、誕生日・初回来店など必要なタイミングで自動的にSMSが送信されるため、手間なく便利に利用しています。

自動SMSマーケティングの活用

Q. たくさんのお話、ありがとうございました。最後に一言お願いします。

いつの間にか「ウィズコロナ」と共に屋外活動の顧客が増え、暖かくなってお出かけの顧客も増えています。コロナという暗いトンネルもある程度抜けてきたのではないかと思います。最近の経済状況は厳しいですが、多くの自営業者の方々が皆さん頑張ってくださいますように。

あわせて、코벤트 마켓と一緒にジムも運営しています。코벤트 마켓と共に光州北区にある「ジャクソンジム」もぜひご注目ください。ありがとうございました。

光州広域市で코벤트 마켓の鄭知雨オーナーにお会いしました。ポイント加入だけを活用しているのではないか、お客様が本当に使っているのだろうかと心配していましたが、インタビューを通じてその先入観が完全な誤解だったと気づかされました。自店の常連確保は地域ではなく、オーナーの心構えと運営次第で十分可能だと知った経験でしたし、お忙しい中お時間を割いてくださったオーナーと코벤트 마켓のますますの発展を願って、お話を締めくくります。

ありがとうございました。

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